ユーザー満足度が高いゲーミングスマホ「OPPO Reno3 A」

OPPO Reno3 Aは価格が「30,540円」のため、ゲーミングスマホの中ではコストパフォーマンスがよいスマートフォンとして評価できます。

また、OPPOのRenoシリーズは売れに売れているシリーズの1つなのですが、OPPO Reno3 Aの特徴を知っていると、どうして人気の高いゲーミングスマホなのかがよくわかるでしょう。

OPPO Reno3 Aは、格安SIMフリースマホと呼ばれるモデル並みに安いのですが、ミドルレンジモデルのスマートフォンにしては珍しい、高性能CPU「Qualcomm® Snapdragon™665」を搭載しているモデルなのです。ちなみに、今でもsnapdragon480~5**番台のCPUが搭載されているスマートフォンは多いため、ミドルレンジモデルのスマートフォンはコストパフォーマンスが似通っている・・・と思って購入してしまうと、後になって大損する可能性があります。

しかもOPPO Reno3 Aは、ほかのスマートフォンよりもカメラ性能が高いのです。そのため、総合的なスペックの高いスマートフォンを探しているユーザーにも、OPPO Reno3 Aをオススメすることができます。

OPPO Reno3 Aの詳細スペックですが、「CPUがQualcomm® Snapdragon™665、RAMは6GB、ROMは128GB」となります。ミドルレンジモデルのスマートフォンにしては珍しく、OPPO Reno3 AはROMの容量が32GBではありません。

一般的なスマートフォンの場合、ROMの容量は32GBか、もしくは64GB以上を選択して購入する方法のケースが少なくありません。しかも、容量追加で価格がアップしてしまうため、安いといわれているミドルレンジモデルのスマートフォンが、容量追加で5万円を超えてしまうケースは少なくありませんし、そのことを知らないユーザーを狙って格安SIMフリースマホと販売しているケースが目立ちます。

OPPO Reno3 Aはそのほかのスペックについても高く、「ディスプレイサイズが6.44 インチ、バッテリー容量は4025mAh、ディスプレイ解像度はFHD+(2400×1080)」です。

ただし、OPPO Reno3 Aは5G対応モデルではありません。ですが、そもそも格安SIMフリースマホと呼ばれるモデルの多くは、最近になって5G対応モデルが存在するだけなので、5G対応モデルではない・・・というだけでガッカリするのはよくないでしょう。

日本国内では5G対応エリアの拡大に時間がかかっていますし、現状では都会以外ではあまり5G対応エリアの明るい話題もありません。また、5G対応モデルとして開発されているモデルは次々に提供されているため、後で、5G対応モデルを購入するか検討するだけで問題に対処できます。

 

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