寒くなり、街のイルミネーションが映える時期になりましたね。
綺麗な夜景をスマホで撮影したい、思い出をカメラに残したい、そんな方に今回はとっておきのコツをご紹介します。
ただ、スマホを向けて撮影するだけじゃ勿体無いです。
スマホのカメラ機能を活かした撮影をするだけで、見違えるような写真を撮ることが出来ます。
今回は、スマホでイルミネーションを撮る際のポイントを5つ厳選してご紹介するので、是非参考にして下さい。
それでは早速、見ていきましょう。
■ポイント①:明るさを意識しよう!
まず、大切なのは明るさです。
スマホで撮りたい風景が決まったら、シャッターボタンを押す前に露出補正を行いましょう。
操作は簡単、カメラモードにして、撮りたい被写体にカメラを向けます。
すると、四角いマークと太陽マークが出てくるはずです。
太陽マークが出たら、そのまま上にドラッグすることで明るさがよりアップします。
夜景撮影には、欠かせないポイントなのでしっかり抑えておきましょう。
■ポイント②:白飛びに注意!
イルミネーションを綺麗に撮りたい、と思って全体の明るさを明るくしすぎると、白飛びしてしまう恐れがあります。
全体のバランスをしっかり見ながら、調節することが大切です。
■ポイント③:ピントを合わせる位置が大事!
イルミネーションを撮影する際、何を中心に撮影したいか?しっかり考えて撮影しましょう。
ピントを合わせる位置によって、影ができてしまったり、逆に明るすぎる場合もあるからです。
例えば、クリスマスツリーを撮影する場合、ツリーにピントを合わせると一気に明るい印象になります。
逆に、ツリー以外のものいピントを合わせると、ツリーも一緒に明るさが増すため、全体的な印象が変わります。
このようにピントを合わせる位置によって、全体的な雰囲気も大きく変わってくるので意識して撮影していきましょう。
■ポイント④:手振れに注意!
また、イルミネーションなどのキラキラした被写体を撮影する場合、注意したいのが手振れによるボケです。
せっかく美しいイルミネーションも、全体的にブレてしまうと台無しになってしまいます。
脇をしっかりしめて、ブレないように工夫していくことも大切です。
■ポイント⑤:構図を工夫しよう!
イルミネーションをより美しく、綺麗に仕上げるためには構図がとても重要になってきます。
ポイントは、目線よりも少し高い位置で構図を考えること、できれば台にのって撮影するとバランスが良いでしょう。
また、逆に目線よりも少し低い位置でスマホを構えて撮影する方法もあります。
そうすると、立体感が生まれいつもと写真とはまた一味違う味を楽しめるでしょう。
いつも、同じような構図になってしまう、とお困りの方は目線を少し変えてみてください。
これだけで随分と奥行きのある、美しいイルミネーション撮影が楽しめるので是非試してみてくださいね。
◾️まとめ
今回は、スマホで誰でも簡単に撮れるイルミネーションの撮影ポイントをいくつかご紹介しました。
ただ、カメラを被写体に向ければ良いのではありません。
なるべく自然光を活用して、明るく美しいイルミーネーション撮影を楽しみましょう。